今年の恵方は南南東。2月3日は、Let’s福呑み!
- ochoco-g
- 2023年1月31日
- 読了時間: 2分

みなさん、こんにちは!気づけば2月、まだまだ寒い日が続きますがいかがお過ごしですか?
2月といえば、節分の日。節分といえば、豆まきに恵方巻、そして「福吞み」ですね!
日本酒好きには欠かせない「福吞み」、今年も例に漏れずご提案しますよ~!(笑)
さて、まずは「福吞み」とその作法についてご説明です。
福吞みとは
節分の日に恵方を向いて、願いを思い浮かべながら日本酒を呑むこと。
恵方とは、その年の幸運や金運を司る「歳徳神(としとくじん)」という神様がいる方角を指し、恵方に向かって日本酒を呑むことで「福を呼び込み願いを叶えよう」という意味が込められています。
福吞みの作法
① 好きな日本酒をお気に入りの酒器にそそぐ
② 酒器をもって目を閉じ願い事を思い浮かべる
③ 恵方を向いて静かに日本酒を呑む
もう、おわかりですね?つまり、「福吞み」とは恵方巻きの日本酒バージョンなのです!
最近では海鮮巻やエビフライ巻など、バラエティー豊かな恵方巻が増えてきましたよね。
「福吞み」も、にごり酒やスパークリング日本酒、貴醸酒など、自分が好きな日本酒で楽しく福を呼び込みましょう!
そして、まだ「福吞み」の日本酒が決まっていない、そんな方へ。
今回おちょこガールから「福呑み」にぜひオススメしたい日本酒を紹介させていただきます。
それは、北海道の男山(株)が手掛ける“すし専用”の日本酒「つまみつつ」です。
総勢50名弱のすし職人たちがすしネタを想像しながら、完全なブラインドでのテイスティングで評価。そして、異なる酒質のブレンドを試し、複数回にわたるテイスティングの末に生まれた、究極の「すしに合う」日本酒なのです。
「すしに合う」ということは、もちろん恵方巻に合わないわけがないですよね? 私がオススメしたい組み合わせは、海鮮恵方巻×つまみつつ

「つまみつつ」のクッと感じる粋な辛さとスーッと口に馴染むクリアな味わいが、恵方巻の酢飯と海苔、海鮮の絶妙なバランスに寄り添い素敵なハーモニーが生まれる…
長~い恵方巻もあっという間に完食の、危険なペアリングです!
ぜひ試してみてはいかがですか?
それでは、今年の節分は恵方巻と「福呑み」で口の中から“福”を呼びこみましょう!
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