

【第18回】ちょこっとTHE談会
第18回目となりました、ちょこっとTHE談会。 この座談会では、ちょこっと気になることや面白いことをテーマに、おちょこガール推進委員がゆる~くおしゃべりをしながら解決していきます。 3人のメンバーがテーマについてゆる~いトークを繰り広げました! あいり:全てにおいて残念な眼鏡ガール いおり:お絵描き大好きな超絶妄想ガール ばば:推しの笑顔にメロメロガール ------------------------ 司会:お集まりいただきありがとうございます。第18回ちょこっとTHE談会を始めます! 3人:パチパチパチ(拍手) 司会:この座談会では、日本酒について気になるあれこれをみなさんとゆる~く解決していただきます。それでは、さっそくテーマを発表します。卓上のボードをめくってください。 3人:せーのっ(ペラッ) 司会:では、お題を読み上げてください。 3人:「お題の日本酒で書き初めをしてください」 司会:ありがとうございます。ということで、第18回目の座談会ではお題の日本酒で書き初めをしてもらいます。


日本酒と各種コンビニチキンを合わせてみた~ファミリーマート ファミチキ(骨なし)編~
先月に続く第2弾!「日本酒と各種コンビニチキンを合わせてみた企画」を紹介したいと思います! 今月も同じお酒、ほうらいせん 純米吟醸 秋あがり<フルーティーで飲みやすく少しピリッと辛さのあるお酒>を飲みながら、ファミチキを合わせてみたいと思います。 みんなと一緒に食べたので意見をまとめてご紹介します~! お酒について 商品名 ほうらいせん 純米吟醸 秋あがり 温度 常温 香り フルーティー(リンゴ、パイン)、華やか、みずみずしい 飲み口 飲みやすい、苦い、うすい 舌触り ピリッと 鼻から抜ける香り 米感、フルーツ、りんご、うすいアルコール臭 後味 少しきりっとしている、苦い、余韻が長い、うすい 食材について 商品名 ファミチキ(骨なし) 衣の色 茶、鮮やかな茶色、黄色より 肉の色 白い、白よりのピンク 油の感じ 多め、ジューシー 一口目の感じ 肉の油と衣の香ばしい感じ、あまい、ドンとくる重さ 舌触り パサパサ、衣が口に残る、やわらかい 鼻から抜ける香り スパイス、揚げ物、肉や油 後味 胡椒、肉の旨味が口に残りどんどん食べたくなる 合わせ


日本酒と各種コンビニチキンを合わせてみた~セブンイレブン ななチキ編~
初の3か月連続企画始まります! 「日本酒と各種コンビニチキンを合わせてみた企画」で、 12月号はセブンイレブンのななチキ、1月号はファミリーマートのファミチキ(骨なし)、2月号はローソンのLチキ レギュラーでお届けします。 第1回の今回は日本酒とセブンイレブンのななチキを合わせてみました! みんなと一緒に食べて、意見をまとめたのでご紹介しまーす。 お酒について 商品名 ほうらいせん 純米吟醸 秋あがり 温度 常温 香り フルーティー(リンゴ、パイン)、華やか、みずみずしい 飲み口 飲みやすい、苦い、うすい 舌触り ピリッと 鼻から抜ける香り 米感、フルーツ、りんご、うすいアルコール臭 後味 少しきりっとしている、苦い、余韻が長い、うすい 食材について 商品名 ななチキ 衣の色 茶、黄土色、 肉の色 白い、少しピンク、 油の感じ あまり感じない、少なめ 一口目の感じ さっぱり、うまい、衣が少しかたい 舌触り 衣がふわっとしている、肉のなめらかさを感じる、しっとり 鼻から抜ける香り レモン風味、弱まった肉の香り、柑橘、強めの鳥臭 後味 さっぱ


にほんしゅ ちょこっと講座
第11回「日本酒の火入れ②」 ~生酒と火入れ酒の違い~ 日本酒 ちょこっと講座 おちょこガール 前回のちょこっと講座では、「日本酒の火入れ」について学びました。 にほんしゅ ちょこっと講座 第11回は「火入れ回数による味わいの違い」について学びましょう! 日本酒 ちょこっと講座 おちょこガール 火入れは貯蔵前と出荷前の2回にわたって行われますが、全てのお酒が2回火入れをしているとは限らないのです! 火入れを行うタイミングと回数の違いによって「生酒」・「生貯蔵酒」・「生詰め酒」・「火入れ酒」の4種類に分けられます。 一度も火入れをしないお酒は「生酒」、出荷前にのみ火入れをするお酒は「生貯蔵酒」、貯蔵前にのみ火入れをするお酒は「生詰め酒」、貯蔵前と出荷前の2回火入れをするお酒は「火入れ酒」となるのです。 日本酒 ちょこっと講座 おちょこガール 一度も火入れを行わない「生酒」は、みずみずしくフレッシュ! フルーティな味わいを楽しめるのが特徴です。 出荷前にのみ火入れをする「生貯蔵酒」は、生のまま貯蔵するため生酒と同じくフレッシュで、すっきりとした味わい


そういえば知らなかった。「ひやおろし」と「秋上がり」を学ぶ。
秋によく耳にする「ひやおろし」「秋上がり」という言葉。 個人的には言葉の雰囲気からして、「秋に飲むと美味しい日本酒」というイメージはありましたが、どんなお酒なのかはいまいちよく分からず・・・。 この機会に勉強してみることにしました。 ●まずは通常の日本酒造りの流れ● 1.冬〜春にかけて日本酒を仕込み、搾る。 2. 出来立ての日本酒は傷みやすいので、火入れ(加熱殺菌)してから、タンクに貯蔵する。 通常は「搾ったあと」と「出荷前」の2回火入れする。 3.蔵の中でタンクに貯蔵し、2週間〜1年程度(期間はお酒の種類により異なる)熟成させる。 ●ひやおろし● ・春に搾った日本酒を一度火入れして貯蔵し、出荷前の二度目の火入れをせずに秋に出荷するお酒が「ひやおろし」。 ・「ひや=常温(または加熱せず)」「おろし=蔵から卸す(出荷する)」という意味がある。 ・春に搾り、夏を越え、秋まで貯蔵しておくことで、落ち着いた香りと、角がとれたまろやかな風味のお酒になるのが特徴。 ・ひやおろしには3種類あり、出荷時期によって分けられる。 ① 9月に出荷される


全国の日本酒好き、集まれー!!乾杯!10月1日は日本酒の日
秋の深まりを感じる10月…。 そんな季節のはじまりに、日本酒ファンが心待ちにしている特別な日があるのをご存じですか? そう、10月1日は「日本酒の日」!! 全国各地で日本酒のイベントやキャンペーン企画など、「カンパイ!」の声が響きます♪ ...


【第17回】ちょこっとTHE談会
第17回目となりました、ちょこっとTHE談会。 この座談会では、ちょこっと気になることや面白いことをテーマに、おちょこガール推進委員会がゆる~くおしゃべりをしながら解決していきます。 3人のメンバーがテーマについてゆる~いトークを繰り広げました!...


ひやおろしでお月見しませんか?
来月は、10月6日に十五夜があります。 十五夜とは1年で最も美しいという「中秋の名月」を見ながら、秋の収穫物を供えて実りに感謝する行事です。 ちなみに、十五夜のほかに、十三夜と東日本を中心として行われる十日夜もあるんです。...


飲む点滴、夏の味方。「冷やし甘酒」はじめました。
暑さで食欲がわかない、朝から体がだるい、夜も寝苦しくて疲れが抜けない…。 そんな夏バテの時に、甘酒の出番! 甘酒といえば冬のイメージが強いかもしれませんが、実は江戸時代には夏の栄養ドリンクとして売られていて、現代ではその豊富な栄養から『飲む点滴』とも呼ばれるほど。...


【第18回】キラキラおちょこガール
18人目のキラキラおちょこガールは、愛知県岡崎市にある柴田酒造場が運営するカフェ「蔵cafe 一合」で料理人を務める柴田梨絵さん。プライベートなことから仕事のことまで、彼女のキラキラを徹底取材!






































