

【第1回】おちょこラボ ~器による味わいの変化~
おちょこガール新企画始動!第1弾 2025年12月号~2026年2月号のTopic.1に掲載された「日本酒と各種コンビニチキンを合わせてみた企画」が「おちょこラボ」になって今月号より本格始動! 日本酒に関する様々な「気になる!」をおちょこガール研究員が実験します! 記念すべき第1回目は「器による味わいの変化」を実験! 様々な形状・素材の器を11アイテム用意し、お酒の味わいにどのような影響を与えるか調査してみました。 では、さっそく見ていきましょう。 ------------------------------------------------------------------------ お酒について 商品名 Chateau TAISETSUNOKURA 純米大吟醸 吟風 50 温度帯 常温 見た目・色 透明、うすいゴールド 香り 甘い、アルコール感、フルーティーさはあまり感じない 舌触り やや強い、ピリッとくる、最初はまろやか 味わい 辛い(しびれる)、割と重め、甘み弱い、酸味は強め、余韻長め コメント 最初はスッと入ってくるが、後からじわ


にほんしゅ ちょこっと講座
第12回「にごり酒」 ~ 白くにごったお酒の魅力 ~ 日本酒 ちょこっと講座 おちょこガール 皆さんはにごり酒を飲んだことはありますか?一般的なお酒と比べてどのような違いがあるのでしょうか。 にほんしゅ ちょこっと講座 第12回は「にごり酒」について学びましょう! 日本酒 ちょこっと講座 おちょこガール 「にごり酒」は、その名の通り白くにごったお酒のこと。 一般的に「日本酒」というと透明のお酒を想像しますが、にごり酒は白くにごっているのが特徴です。 なぜ白くにごっているかというと、日本酒の製造工程が深く関わっているのです。 日本酒はお米が溶けて白くにごった「もろみ」を搾ることで、普段目にしている透明なお酒になります。 通常のお酒は目の細かい袋で搾るのですが、にごり酒はあえて目の粗い布で濾すことで「澱」を残しているのです。 「澱」は溶け残った細かい米や米麹、酵母などの固形物で、にごり酒ならではの芳醇な香りや味わい、舌触りを楽しめます。 日本酒 ちょこっと講座 おちょこガール もうひとつ、白くにごったお酒に「どぶろく」があります。...


日本酒と各種コンビニチキンを合わせてみた~フローソン Lチキレギュラー編~
おちょこっと通信トピック1史上初の3カ月連続企画「日本酒と各種コンビニチキンを合わせてみた」も、ついに最終回! 日本酒「ほうらいせん 純米吟醸 秋あがり」に合わせる、この企画のフィナーレを飾る今回のコンビニチキンは・・・ローソン Lチキ レギュラー! セブンイレブン・ファミリーマートに比べるとローソンの店舗数は少なめのローソン。 しかしながら、チキンの味わいのバリエーションはトップクラス! そんな味の魔術師ローソンが手掛ける、Lチキ。 ななチキとファミチキは、残念ながら日本酒とは合わないという判定でしたが、Lチキをもってして奇跡は起こるのか! では、見ていきましょう。 お酒について 商品名 ほうらいせん 純米吟醸 秋あがり 温度 常温 香り フルーティー(リンゴ、パイン)、華やか、みずみずしい 飲み口 飲みやすい、苦い、うすい 舌触り ピリッと 鼻から抜ける香り 米感、フルーツ、りんご、うすいアルコール臭 後味 少しきりっとしている、苦い、余韻が長い、うすい 食材について 商品名 Lチキレギュラー 衣の色 濃いめの茶色(よく揚がってい


にほんしゅ ちょこっと講座
第11回「日本酒の火入れ②」 ~生酒と火入れ酒の違い~ 日本酒 ちょこっと講座 おちょこガール 前回のちょこっと講座では、「日本酒の火入れ」について学びました。 にほんしゅ ちょこっと講座 第11回は「火入れ回数による味わいの違い」について学びましょう! 日本酒 ちょこっと講座 おちょこガール 火入れは貯蔵前と出荷前の2回にわたって行われますが、全てのお酒が2回火入れをしているとは限らないのです! 火入れを行うタイミングと回数の違いによって「生酒」・「生貯蔵酒」・「生詰め酒」・「火入れ酒」の4種類に分けられます。 一度も火入れをしないお酒は「生酒」、出荷前にのみ火入れをするお酒は「生貯蔵酒」、貯蔵前にのみ火入れをするお酒は「生詰め酒」、貯蔵前と出荷前の2回火入れをするお酒は「火入れ酒」となるのです。 日本酒 ちょこっと講座 おちょこガール 一度も火入れを行わない「生酒」は、みずみずしくフレッシュ! フルーティな味わいを楽しめるのが特徴です。 出荷前にのみ火入れをする「生貯蔵酒」は、生のまま貯蔵するため生酒と同じくフレッシュで、すっきりとした味わい


そういえば知らなかった。「ひやおろし」と「秋上がり」を学ぶ。
秋によく耳にする「ひやおろし」「秋上がり」という言葉。 個人的には言葉の雰囲気からして、「秋に飲むと美味しい日本酒」というイメージはありましたが、どんなお酒なのかはいまいちよく分からず・・・。 この機会に勉強してみることにしました。 ●まずは通常の日本酒造りの流れ● 1.冬〜春にかけて日本酒を仕込み、搾る。 2. 出来立ての日本酒は傷みやすいので、火入れ(加熱殺菌)してから、タンクに貯蔵する。 通常は「搾ったあと」と「出荷前」の2回火入れする。 3.蔵の中でタンクに貯蔵し、2週間〜1年程度(期間はお酒の種類により異なる)熟成させる。 ●ひやおろし● ・春に搾った日本酒を一度火入れして貯蔵し、出荷前の二度目の火入れをせずに秋に出荷するお酒が「ひやおろし」。 ・「ひや=常温(または加熱せず)」「おろし=蔵から卸す(出荷する)」という意味がある。 ・春に搾り、夏を越え、秋まで貯蔵しておくことで、落ち着いた香りと、角がとれたまろやかな風味のお酒になるのが特徴。 ・ひやおろしには3種類あり、出荷時期によって分けられる。 ① 9月に出荷される


全国の日本酒好き、集まれー!!乾杯!10月1日は日本酒の日
秋の深まりを感じる10月…。 そんな季節のはじまりに、日本酒ファンが心待ちにしている特別な日があるのをご存じですか? そう、10月1日は「日本酒の日」!! 全国各地で日本酒のイベントやキャンペーン企画など、「カンパイ!」の声が響きます♪ ...


ひやおろしでお月見しませんか?
来月は、10月6日に十五夜があります。 十五夜とは1年で最も美しいという「中秋の名月」を見ながら、秋の収穫物を供えて実りに感謝する行事です。 ちなみに、十五夜のほかに、十三夜と東日本を中心として行われる十日夜もあるんです。...


飲む点滴、夏の味方。「冷やし甘酒」はじめました。
暑さで食欲がわかない、朝から体がだるい、夜も寝苦しくて疲れが抜けない…。 そんな夏バテの時に、甘酒の出番! 甘酒といえば冬のイメージが強いかもしれませんが、実は江戸時代には夏の栄養ドリンクとして売られていて、現代ではその豊富な栄養から『飲む点滴』とも呼ばれるほど。...


【第18回】キラキラおちょこガール
18人目のキラキラおちょこガールは、愛知県岡崎市にある柴田酒造場が運営するカフェ「蔵cafe 一合」で料理人を務める柴田梨絵さん。プライベートなことから仕事のことまで、彼女のキラキラを徹底取材!


夏に新しい定番を!大人のための贅沢BBQ時間
夏といえばBBQ!でも、いつもビールと焼き肉だけじゃちょっとマンネリ気味…。 そんなあなたにおすすめしたいのが「日本酒 × BBQ」という大人の楽しみ方! 実は日本酒ってBBQとの相性が抜群なんです。 そこで今回は 日本酒と楽しむBBQメニュー...






































