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日本酒と和菓子を合わせてみた~三色だんご編~

  • 5月22日
  • 読了時間: 3分


やってきました3か月連続企画!

今回は「日本酒と和菓子を合わせてみた」ということで、

6月号は三色だんご、7月号は鬼まんじゅう、8月号はいちご大福でお届けします。

そして6月号の今回は日本酒と三色だんごを合わせてみました!

みんなと一緒に食べて、意見をまとめたのでご紹介しまーす♪



お酒について























商品名

簸上清酒合名会社 The Seven -Take it easy-

温度

冷や

香り

フルーティー・フルーティーまではいかない感じ

飲み口

みずみずしい・ピリッと・角がない・やわらかい苦味

舌触り

さらさら・ピリッとする・なめらか

鼻から抜ける香り

なし・フルーティーで米感が少し残る・洋ナシっぽい

後味

ほのかな米感・すっきりしていて飲みやすい・若干苦味が残る



食材について

















商品名

三色だんご

見た目

ピンク・白・緑

香り

桜みたいな・花みたいな香り・一般的なだんごの香り

一口目の感じ

ねっとり・もちもち

舌触り

ねっとり・もちもち・下にへばりつく感じ・ぬるっと

鼻から抜ける香り

和菓子のもちの香り・花とか草の良い香り・ちょっとした甘い香り

後味

ほのかな甘さ・花とか草の良い後味・



合わせてみて

相性

(1~5段階評価)

1:合わない・2:まぁ合わない・3:どちらともいえない・4:まぁ合う・5:とても合う

平均3.16

良いところ

お互い干渉してない感じ。

もちの風味が強くて香りでは日本酒と合う。

苦味が強調されて、よりヨモギ感が出る。酒の味わいも残る。

悪いところ

一緒に食べても合わさった感じがない。別々。

もちの味が少し足りない。日本酒に負ける。

ヨモギは思った以上に苦くなるので、苦手な人はいそう。後味は甘い。

こうした方がいいかも的な

もちをもう少し柔らかくするといいかも。

団子だけではなく餡子があれば合ったかも?

水みたいにスルスル飲めちゃう系のクセがないお酒と合わせるといいかも。

感想

一緒に食べてみたら、同じ空間に居るはずなのに、びっくりするくらい他人って感じでした。

一切交わろうとしない感じ。

そして、日本酒だけで飲んだとき辛いとは感じなかったのに、三色だんごと合わせた時だけ辛いと感じました。

その辛いのの後にだんごの甘味がきたので、辛いのか甘いのかどっちなんだよって思いました。

逆にもっと辛い日本酒と合わせたらどうなるのか気になります。

 

もちの、花とか草の甘さと、日本酒のフルーティーな甘さの種類が少し違っていて、ちぐはぐな味になってしまっている気がしました。

餡子など、もち以外に味があればまた相性も違っていたんじゃないかなと思います。

もちには温かいお茶が一番合いますね。

 

ヨモギと酒ニガーイ。

かなり渋さが増して、食べ応えのあるだんごになる。

個人的には、好きな味わいだが、甘党!って人には多分お断りされる。

ただ、後味として残るだんごの甘味が心地よい。

クセになる味わいで、だんごも酒もどちらも同時進行できる。

私はまた、食べ合わせたい。

 

一言でどうぞ

辛いと甘いが順番待ち。

お互い別々の道を歩む、そんな関係。

同志。

 

さあ、どうでしょうかー?

いろんな意見がありましたが、結局のところ、The Seven -Take it easy- と三色だんごは

「合わないこともないけれど、とても合うわけでもない」という結果になりました…。

優しめの味わい同士なら相性が良いかと思いきや、そんなに合わず。

お酒を冷やで飲んだのが影響したのかも。

また、お酒の種類や温度帯を変えて、改めて試してみたいと思います。

 

さて、次号では、鬼まんじゅうを日本酒と合わせてみた感想をご紹介します。

お楽しみに~!!

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