【第20回】ちょこっとTHE談会

第20回目となりました、ちょこっとTHE談会。
この座談会では、ちょこっと気になることや面白いことをテーマに、おちょこガール推進委員がゆる~くおしゃべりをしながら解決していきます。
3人のメンバーがテーマについてゆる~いトークを繰り広げました!
あいり:全てにおいて残念な眼鏡ガール
いおり:お絵描き大好きな超絶妄想ガール
ばば:推しの笑顔にメロメロガール
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司会:お集まりいただきありがとうございます。第20回ちょこっとTHE談会を始めます!
3人:パチパチパチ(拍手)
司会:この座談会では、日本酒について気になるあれこれをみなさんとゆる~く解決していただきます。それでは、さっそくテーマを発表します。卓上のボードをめくってください。
3人:せーのっ(ペラッ)
司会:では、お題を読み上げてください。
3人:「日本酒を飲んでラベルを当ててください」

司会:ありがとうございます。ということで、第20回目の座談会ではお題の日本酒を飲んでラベルを当ててもらいます。
今回のお題の日本酒はこちら。

司会:今回は春らしい3本の日本酒を用意しました!描くイラストはお酒のイメージからでも、ラベルのイメージからでも作成してもらってOKです!
では、今から60分間のトーク&お絵描きタイムをとります。おちょこガール的、イラストを描いてみてください。
それではスタート!!
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■日本酒①
ばば:わお!すごい甘い!まるでガムシロップが入ってるのかなって思うくらい直球の甘さがドーンと来た!
いおり:本当だ、甘いっ!舌の上にトロッと乗る甘みのインパクトがすごいね!前の2つも甘口だったけど、これは甘さの濃密さが段違いかも
あいり:口に入れた瞬間は一瞬『ガムシロ!?』ってびっくりするくらい濃厚な甘みなんだけど、不思議と後味はベタベタ残らないねスーッと綺麗に引いていく
いおり:ほんとだ、飲む前は『こんなに甘くて飲み切れるかな?』って思ったのに、喉を通るとすっごく滑らかで、後味が全然重くないのが不思議!
ばば:フルーツの甘さというよりは、お米の濃密な甘みをギュギュッと凝縮した感じだよね。お餅やみたらし団子の蜜みたいな、どこかほっとする和の甘み
あいり:香りは派手すぎず、炊きたてのお米のような優しい香りがふんわり漂う感じこの濃厚な甘みがありながら、雑味がなくて喉越しがクリアなのはすごい技術かも
ばば:時間が経つと、少し温度が上がってさらにお米のまろやかさが出てくるね。ちびちび味わって飲むのに最高かも
あいり:これ、しょっぱいおつまみと合わせたら最高じゃない?お塩をちょっと舐めながら飲んだり、塩気の効いた煎餅とか塩辛と一緒に飲んだら甘みが引き立ちそう
いおり:あー、塩気の効いたもの絶対合う!みたらし団子に塩をちょっと振るみたいな感じで、甘じょっぱくてクセになりそう
あいり:このガムシロ級のインパクトある甘みと、新潟らしい後味の上品なキレイさ……これ、新潟の『花柳界』っぽくない?花街の華やかで濃厚な世界観をイメージしたお酒って感じがする!
ばば:確かに!1本目からすごく力強い甘みだけど、後味の品が良いから『花柳界』の雰囲気に近いかも。
■日本酒②
いおり:ん!これ、なんだかすごく不思議な味がする!甘いんだけど、1本目とはまた違う甘さだね
あいり:キュッと酸っぱい感じもあるよね?
ばば:ほんとだ、甘い!でもレモンとかリンゴのジュースをちょっと混ぜたみたいで、すごく飲みやすいかも私これ好き!
あいり:たしかに!甘口の日本酒って、もっとこう『お米〜!』って感じのドロッとしたイメージがあったけど、これはすごくキュートな味だね
いおり:口に入れた瞬間は一瞬『あ、甘い!』って思うんだけど、すぐにジューシーな酸味が追いかけてきて、口の中がキュッてなるのが癖になるかも
ばば:わかる!甘いジュースだと後でお腹がいっぱいになっちゃうけど、これは甘いのに舌の上に残る感じがすごく軽やか全然くどくない!
いおり:なんていうか、甘酸っぱいシードルとか、甘口の白ワインにちょっと近い感覚かな?日本酒が得意じゃない人でもすんなり飲めそう
あいり:香りはどう?グラスをちょっと回してみると、青りんごとか熟す前の甘酸っぱい果実みたいな爽やかな香りがふわっと漂ってくるよ
ばば:ほんとだ!アルコール特有のカッとくる匂いが全然しないこれならスイスイ飲めちゃいそうでちょっと怖い(笑)
あいり:冷たいうちはキュッと冷やしリンゴみたいだけど、手でグラスを温めて少し温度が上がると、ちょっとハチミツっぽい甘いコクが出てくるね
いおり:これ、何に合わせて飲みたい?私は食後のデザートと一緒に飲みたいかもイチゴのタルトとか!
あいり:あー、絶対合う!あと、チーズケーキとかカマンベールチーズにも合いそう女子会にピッタリだね
いおり:このキュンとする甘酸っぱさ……リストにあった岐阜の『甘い初恋』ってお酒の雰囲気にすごく近い気がするなぁまあ、まだ1本目だし分からないけど!
ばば:『甘い初恋』!確かに名前のイメージにぴったりとりあえず候補に入れておいて、次の飲んでみよう!
■日本酒③
あいり:うわ、すごーい!グラスに顔を近づけただけで、めちゃくちゃいい香りがしてくる!
ばば:本当だ!なんの香りだろう……メロン?パイナップル?すごくトロピカルで甘い匂いが広がる
いおり:おぉ、味もすごく濃厚!舌の上にのった瞬間に、とろっとした果汁が爆発したみたい(笑)
あいり:ほんとだ、ものすごくリッチな甘み!さっきのお酒が『キュッとした甘酸っぱさ』なら、こっちは『熟したフルーツの濃厚な甘さ』だね
ばば:私、これが一番びっくりしたかも!口に含んだときはすっごくフルーティーで、飲んだ後も鼻からマンゴーみたいな甘い余韻がずーっと抜けていく……!
いおり:うんうん、苦味とかお酒くささが全然なくて、完熟のデラウェアぶどうをギュッと搾ったみたい舌に触れる感覚もすごく滑らかで丸みがあるね
あいり:少し置いておくと、香りがどんどん開いていって、南国のフルーツバスケットみたいになってきた!飲むたびに味わいが濃くなる気がする
ばば:日本酒ってこんなに華やかな味が出るんだね!これならお酒というより、贅沢なプレミアムジュース感覚で飲めちゃう
いおり:これ、お酒単体でじっくり味わいたいタイプだね。食前酒として乾杯で出てきたらテンション上がるやつ!
ばば:お祝いの席とかで飲みたい雰囲気あるよねーおつまみは何が合うかな?
いおり:うーん、生ハムメロンみたいに、生ハムの塩気があるお肉料理とか、ブルーチーズみたいなクセのあるチーズに合わせたら甘みが引き立っておいしそう!
あいり:この圧倒的な華やかさとフルーティー感……高知の『司牡丹 CEL-24』っぽさがあるかも?CEL-24って華やかな香りのお酒が多いって聞いたことあるし
ばば:名前はなんだかロボットみたいだけど(笑)、味はめちゃくちゃフルーティーで華やか!これ有力候補だね

~Thinking time~
あいり:さあ、3種類全部飲み終わったところで……いよいよ答え合わせといきますか!みんなの意見をまとめてラベルを当ててみよう!
ばば:答え合わせドキドキする〜!でも私、飲んだ順番ごとに特徴がぜんぶ違ったから、すごく分かりやすかった!
いおり:うん、みんなで話した感じ、3人の印象はほぼピッタリ一致してるよね。まず1本目から整理してみようか
あいり:1本目は、一口飲んだ瞬間にガムシロップみたいにドーンと濃厚な甘さでビックリしたけど、後味はお米の旨味が綺麗に引いていく品のある味だった!
ばば:ガムシロ級の甘みなのに後味がすっきりで、お米の美味しさが詰まってた!これが新潟の今代司酒造『甘口純米吟醸 今代司 花柳界』だと思う!
いおり:うん、あの濃厚さと新潟らしい上品なキレイさのギャップは『花柳界』で間違いないと思う!じゃあ、2本目は?
ばば:2本目は、一口飲んだ瞬間にキュンとするジュースみたいな酸味があって、甘酸っぱいシードルとか白ワインっぽかったよね。
あいり:うん!甘くて爽やかで、初恋みたいな味(笑)。だから2本目は、武内酒造の『甘い初恋』で決まりじゃない?
ばば:異議なし!あのキュッとしたフルーティーな甘酸っぱさは絶対『甘い初恋』だよね。で、最後の3本目!
いおり:3本目はとにかく香りがすごかった!グラスからマンゴーやメロンみたいな南国フルーツの香りがして、味も完熟フルーツみたいにトロピカルで超華やかだったやつ。
あいり:私あれ本当に感動した!高知の『司牡丹 CEL-24』だよね?あのトロピカル感はこれしかない気がする!
ばば:私も3本目は『司牡丹 CEL-24』だと思う!あの圧倒的なリッチさと果実感は間違いないよね。
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司会:時間になりましたので、トークタイム終了です!みなさん、ありがとうございました!!
それでは、みなさんの回答の発表をお願いします!

司会:3人とも同じ選択となりましたが結果は………
\全員正解です!!/
今回は少し簡単でしたかね?それでは、今回ご用意したお酒はこちらです(左から)
・武内酒造 「甘い初恋(多酸G酵母甘口純米酒)」 (岐阜県)
・司牡丹酒造 「司牡丹 CEL-24」 (高知県)
・今代司酒造 「甘口純米吟醸 今代司 花柳界」 (新潟県)

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今回は全員正解することができました!みなさんもぜひラベル当てゲームをやってみてください
次回の座談会もお楽しみに♪









































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